『推しにささげるダンジョングルメ 〜最強探索者VTuberになる〜』って、マジでヤバいって話

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ねえ、このタイトル、情報量多すぎない?

うっす!今日も元気に漫画読んでるかーい?ってことでさ、今日紹介するのはコレ!『推しにささげるダンジョングルメ 〜最強探索者VTuberになる〜』だよ。もうタイトルからして情報量えぐいじゃん? VTuber? ダンジョン? グルメ? 推し? なになに、全部入りなの? って正直、初めてタイトル見た時、脳がバグったね。この混沌としたワードの羅列、逆に興味を引かないわけがないでしょって。

だってさ、普通の感覚だとさ、「ダンジョン」って言ったら、命がけの冒険とか、剣と魔法の世界とか、そういうのを想像するわけじゃん? でもそこに「グルメ」と「VTuber」と「推し」が加わるって、どういうこと?って。もう、この時点で作者の藍川蓮先生のセンスに脱帽というか、ちょっと「やべぇな」って感じたのが正直な感想だよ。

推しへの愛が原動力って、最高かよ

で、実際に読んでみたら、もうね、想像を遥かに超えてブッ飛んでた。主人公は、もう推しのVTuber「アリス」ちゃんにゾッコンLOVEな普通の女の子…かと思いきや、最強の探索者としてダンジョンに潜って、そこで手に入れた食材で料理を作り、それをVTuberとして配信するっていう、マジで唯一無二のスタイルを確立してるんだよね。

この「推しにささげる」っていうのがね、もう全ての行動原理になってるのがすごい。アリスちゃんに喜んでもらいたい、アリスちゃんに認められたい、アリスちゃんと同じステージに立ちたい!って、その純粋でちょっと狂気じみた推し愛が、彼女をダンジョン深部へと向かわせるわけ。もう、推しって最強のモチベーションだよな、って再確認させられたよ。個人的には、ここまで熱くなれる対象があるって、ちょっと羨ましかったりする。なんか人生が充実してる感じがするじゃん?

ダンジョングルメ、まさかの飯テロ展開

そして、この作品の大きな柱の一つが「ダンジョングルメ」。これ、マジで飯テロ漫画だと思ってる。出てくる料理がもうね、なんでこんな発想が出てくるんだよってレベルで面白いんだわ。魔物の肉とか、ダンジョン野菜とか、どう調理すんの?って普通思うじゃん? でも主人公がさ、それを独自の工夫と知識でめちゃくちゃ美味そうに描いてるんだよね。

例えば、見た目グロいキノコが絶品のスープになったり、凶悪なモンスターの部位が高級食材に化けたり。その調理過程の描写も丁寧で、匂いまで伝わってくるんじゃないかってくらいリアルなんだわ。正直、俺も一回食べてみたいわ、あの変なキノコ鍋とか、モンスターの唐揚げとか。食欲がガンガン刺激されまくって、夜中に読んでる時に飯テロすぎてしんどかったってのが本音。でも、だからこそ、やめられない止まらないんだよね。

VTuber配信のリアル感がすごい

もう一つの柱が「VTuber」要素。これがまたリアルなんだわ。主人公の配信風景が、妙に生々しいというか、マジで実際のVTuberの配信を見てるような感覚に陥るんだよね。コメント欄の荒れ方とか、スパチャ飛んだ時の反応とか、アンチコメへの対応とか、もう「あるある!」って頷いちゃうことばかり。

自分の言葉遣いとか、配信での立ち回りとか、すっごい研究してる感じが伝わってくるし、視聴者とのコミュニケーションの取り方も、かなり練られてる。というか、これ、実際のVTuberの裏側とか、リスナー側の心理とかも結構取材してるんじゃないの?って勘繰っちゃったもん。ライブ感と、そこから生まれるドラマがね、見ててマジで引き込まれる。ゲーム実況とか、普段からVTuber見てる人には、特に刺さる部分が多いんじゃないかなって思った。

惜しい点もちょいちょいあったけど、それでも好き

ただね、強いて言うなら、ダンジョン探索の描写がもう少し骨太でも良かったかな、とは正直思った。グルメとVTuber要素が強すぎて、戦闘シーンとかが意外とあっさりしてる部分もあったかなって。いや、それでも面白いんだけどね、贅沢を言えばってやつ。もう少し、命の危険を感じるような、ハラハラする探索の描写があっても、物語に厚みが出たかもしれない。あと、主人公の推しであるVTuberのアリスちゃんが、もう少し作中で主人公と直接的に絡んでくるシーンが増えても、個人的にはアリかなって感じだった。二人の関係性がもっと深掘りされると、推し活がさらに盛り上がったと思う。

でもさ、全体的に見たらマジで面白いんだわ、この作品。新しいジャンルを切り開いてる感があるというか、今までありそうでなかった組み合わせを、ここまで面白く描けるのって、本当にすごいことだと思う。藍川蓮先生の才能、半端ないなって。

こんな人に刺さるんじゃないかな?

この漫画はね、VTuber好きな人、グルメ漫画好きな人、あと単純に何かを全力で推してる人には、マジで刺さると思う。もちろん、ダンジョンものとか、異世界ものに抵抗がない人も楽しめるはず。とにかく、新しい刺激が欲しい!って人には全力でオススメしたい一作だね。推しのために頑張るって、シンプルだけど、最高に熱いテーマだなって改めて感じたよ。俺も推し活、もっと頑張ろうかな!って思わされた一冊だったね。読んで損はないから、気になったらぜひチェックしてみてくれ!

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