まんがタイムきららMAXはもはや私の精神安定剤では?

雑誌

プロローグ:私がきららMAXにハマったワケ

正直、最初は「萌え系雑誌でしょ?」くらいの認識でした。いや、今も萌え系雑誌だってことは揺るがない事実なんですけどね。でも、初めて手に取った時の衝撃は、いい意味で私の価値観をぶっ壊しました。何がって、その…多幸感が尋常じゃないんですよ、これ。一回読み始めたら止まらない。気付いたら毎月発売日を心待ちにする、そんな生活にどっぷり浸かっちゃいました。もう、私の日常には「まんがタイムきららMAX」が不可欠です。完全に精神安定剤と化していると言っても過言じゃない…あ、いや、過言ではなかったですね。なんていうか、生活必需品、みたいな?

この中毒性、一体何なんだろう?

きららMAXって、開いた瞬間から「可愛い」が爆発してるじゃないですか。表紙のイラストからもう既に癒やしオーラが半端ない。ページをめくるたびに、キャラクターたちの何気ない日常が繰り広げられてて、「ふぇ〜」とか「あはは」とか、独り言が漏れちゃうんですよね。正直、読み始める前は「どれも似たような日常系でしょ?」って思ってた時期も私にはありました。というか、多くの人がそう思ってるんじゃないかな? でも、それは大きな間違いでした。それぞれの作家さんの個性というか、作品ごとに違う「可愛い」の表現方法があって、それがすごく面白いんですよ。

例えば、めちゃくちゃゆるふわで脳みそ溶けそうな癒やしを提供してくれる作品もあれば、その裏側で結構、人間関係の機微とか、成長痛みたいなテーマをさりげなく描いてる作品もある。この深み、正直、最初の頃は全然気づいてなかったんです。ただ可愛いだけじゃない、キャラクターたちの内面や、彼女たちを取り巻く世界が、きちんと息づいている。このシーン、思わずハッとしたり、ちょっと切なくなったりすることもあるんですよね。可愛いだけじゃないんだ、きららMAX……。このギャップが、私をますます沼に引きずり込む要因になってるんだと思います。

連載作品のラインナップも毎月本当に充実してるなって思います。もちろん、全部が全部、私のストライクゾーンど真ん中!ってわけじゃないですよ。たまに「うーん、これはちょっと私には合わないかな」って作品もないわけじゃない。でも、それもまた雑誌の良さというか、色んな味見ができるからこそ、自分の「推し」を見つけた時の喜びもひとしおなんですよね。新しい作品が始まった時は、どんな子たちが登場して、どんな物語が展開されるんだろうって、毎回ワクワクが止まりません。

「癒やし」と「刺激」の絶妙なバランス

毎月発売日が来るのが待ち遠しくて仕方ないです。本屋さんで平積みされてるのを見かけると、ついつい手が伸びちゃう。この「月刊の楽しみ」って、スマホのSNSをダラダラ見るのとは全く違う種類の満足感があるんですよね。最新話が読めるってのはもちろん、雑誌ならではの巻頭カラーとか、豪華な付録とか、そういうのも含めて「祭り」感がある。個人的には、あの巻頭カラーのイラストにいつも感動してます。色彩が豊かで、キャラクターの魅力が最大限に引き出されてるなって。ただ、たまに、雑誌の後半の方に掲載されてる作品が、もう少しだけカラーページとか増えると嬉しいな、って思う時もあります。良い作品はたくさんあるのに、ちょっと地味に見えちゃうのが惜しいな、と。

あと、きららMAXって、単行本でまとめて読む派の人も多いと思うんですけど、やっぱり雑誌で「リアルタイム」で追うのはまた格別だと思うんですよね。連載と連載の間に挟まってるちょっとした企画ページとか、読者コーナーとかも、結構楽しみに読んでます。正直、たまに「これ、誰得?」ってなるような謎企画もないわけじゃないけど(笑)、そういうゆるさもきららMAXの魅力の一部なのかなって許せちゃうんですよね。なんか、その雑誌全体の「空気感」みたいなものが、すごく私好みなんです。作り手の熱量と読者の愛が、ぎゅっと詰まってる感じがする。

私の日常に寄り添う「まんがタイムきららMAX」

結局のところ、私にとって「まんがタイムきららMAX」は、単なる漫画雑誌じゃなくて、一種の精神的な支えになってるんですよ。仕事で疲れてヘトヘトになった日とか、なんかもう何も考えたくないなって時にページをめくると、キャラクターたちの笑顔や、ゆるい日常会話に触れるだけで、スーッと心が軽くなるんです。この「安定した癒やし」は、他のどんなコンテンツでもなかなか得られないんじゃないかな。まさに心のオアシスというか、サプリメントというか。

ただ、たまに、新連載の打ち切りが少し早すぎないかなって感じることも正直あります。せっかく面白い可能性を秘めてる作品でも、短い期間で終わっちゃうのは、読者としても寂しいし、作家さんも大変だろうなって。もう少しだけ、長い目で見て、作品が育つ時間を与えてあげてほしいな、というのが個人的な願望です。まあ、雑誌の都合もあるんでしょうけど、ね。

これからも、私の心の充電器として、「まんがタイムきららMAX」がずっと続いてくれることを願っています。可愛いキャラクターたちが織りなす、時に楽しく、時にちょっと考えさせられる日常の物語。これがあるから、私はまた明日も頑張れるんです。ありがとう、きららMAX!

コメント

タイトルとURLをコピーしました